大同生命の個人年金@こんな間違いしていませんか!?

大同生命の個人年金保険は、仕事を定年退職した後に必要となってくる日々の生活資金など、先々に必要となる資金を備えておくための保険となります。

 

日本人の場合は毎年のように平均寿命が伸びていく中で、定年退職後に高齢者として生活する期間が長くなっており、この間の生活費は公的な年金だけではなかなか足りる物ではありません。

 

そこで大同生命の個人年金保険は、老後にゆとりのある生活を保つための保険として販売されており、若い早めの時期から加入して将来に備えておくことができます。

 

保険は確定年金と保証期間付終身年金の2種類が用意されており、まず確定年金の場合は年金受取期間を“5年・10年・15年・20年”の中から選び、その期間にわたって年金が支給されることになります。

 

保証期間付終身年金の場合はさらに細かく定額型・逓増型とに分かれており、基本的には一生涯に渡り年金が支給されることになります。

 

またこの大同生命の保険は、個人年金保険料税制適格特約を付けた場合には保険料の支払い期間中に払った保険料は個人年金保険料控除の対象となりますので、確定申告の際に申告しておけば、所得税や住民税が軽減されるというメリットもあります。

 

この制度を利用する際には確認しておきたい注意事項もあるのですが、現役時代の所得が非課税でストックすることができ、将来的に保険料より保険金が多くなるのであれば、これに勝るメリットは早々無いもので、お勧めできる保険であるといえます。

 

 

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