大同生命 @人気の保険と特徴を解説!!

大同生命の養老保険は、保障期間中に契約された方がなくなった場合に死亡保険金が支払われる保険で、期間を経て満期を迎えると満期時に死亡保険金と同額の満期保険金が支払われることになります。

 

保険期間中に保障の対象となるのは解約者の死亡だけでなく、怪我や病気によりあらかじめ決められた高度障害状態となった際にも死亡保険金と同額の高度障害保険金を受け取ることができますので、保障の対象に幅があるといえます。

 

他の保険と比較した場合に、養老保険は貯蓄型の保険に分類されるためやや保険料が割高になる場合もありますが、加入年齢や予定利率によっては月々に支払う保険料の総額が満期で給付される保険金を下回る場合もありますので、非常にメリットが大きい保険であるといえます。

 

また大同生命の養老保険に付けられる特約には「定期特約:死亡・高度障害」「災害割増特約:不慮の事故による死亡・高度障害」「傷害特約:不慮の事故による障害状態」「総合医療特約:ケガ・病気による入院・手術・放射線治療」「入院初期割増給付特約:ケガ・病気による当初14日間の入院」などがあります。

 

こうした特約は保障の範囲や保険金や給付金などが大きく変わってくるところですので、個々の契約者の方の必要に応じて特約をつけておくと、後々に大きなメリットがあるといえます。

 

なお大同生命の養老保険では契約者が利用できる制度に「契約者貸付制度(現金貸付)、払済制度、指定代理請求制度」などもありますので、状況によってはこうした制度の利用も考えて見ましょう。

 

 

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