松尾敏男(まつおとしお)1926- 大正15年長崎県に生まれる。東京府立第6中学校在学中は体操選手として活躍するが、卒業後17歳で堅山南風に師事。昭和24年第34回院展出品作「埴輪」が初入選。同47年には芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。同55年第65回院展には師の肖像「南風先生像」を出品。