AIG富士生命の「愛する家族のためにみんなの一時払介護保険」の特徴は?

AIG富士生命の「愛する家族のためにみんなの一時払介護保険」の特徴は?

日本は世界有数の長寿国になりましたが、晩年は病気や衰弱、認知症により、一人で生活するのは困難なのが現状です。

 

介護が必要になったとき、自宅での介護と施設への入居のいずれかを選択することになります。家族が自宅で介護を行うには、バリアフリー工事や手すりの取り付けなどが必要になる場合が、多々あります。

 

有料老人ホームを利用する場合は、入居一時金が必要になります。家族の負担を少しでも減らすために、これらの費用を準備しておきたいというニーズから生まれたのが、AIG富士生命の「愛する家族のためにみんなの一時払介護保険」です。

 

この保険は、高額になることの多い介護費用を一時金で準備できる保険で、割安の保険料で保証は一生涯続きます。
保険期間中に公的介護保険制度による要介護認定を受け、要介護度4、5と認定されると、介護一時金が一括で支給され、この時点で契約終了となります。

 

保証期間は終身となっているので、安心です。さらに、配当と解約返戻金をなくして、保険料を割安にしていることも特徴です。
また、介護に関するさまざまな情報の提供を受けられ、介護施設・介護サービスの情報検索、悩みや相談への専門スタッフによる対応などが、無料で利用できます。

 

 

 

AIG富士生命の「愛する家族のためにみんなの一時払介護保険」の保障内容は?

 

AIG富士生命の「愛する家族のためにみんなの一時払介護保険」は、保険期間10年の一時払の専用保険という点が特徴となっています。一時払いとは、最初に一定の保険料を支払ってしまう方式のことです。これは介護保険を本当に必要と思われる時期に、まずは加入することで、トータルの負担を減らすことができます。

 

さらに要介護状態3から給付金が支払われるので、本当に介護が必要なときに助けになります。
またその後10年間の間に死亡した場合や、10年間の間保険を使用しなかった場合は返戻金があります。

 

この返戻金は、払い込んだ保険料と同額が返ってきます。また、途中で解約した場合も、保険料の80%が戻ってきます。これは保険を使う側にとって、とてもありがたい仕組みです。たとえば100万円の保険に加入したとします。

 

10年の間に介護状態になることなく、例えば他の事故でなくなってしまった場合や、10年間元気で過ごして保険期間が終わってしまった場合、100万円がそのまま戻ってきます。

 

また10年間の中で何らかの理由でどうしても保険をやめざるを得なくなった場合も、80万円が戻ってきます。掛け捨てになる保険が多く、また銀行に預けていてもほとんど金利の付かない状況で、金利はつかないものの100万円を預けておくだけで介護の保障という安心を得られます。介護の心配を考えている方は検討してはいかがでしょう。

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